
周りの期待に応えて
自分を磨くことができる職場
T.O. 2016年入社安城工場

資格を取るたびに増す責任感
この職場には友人の紹介で入りました。周りの人たちがとてもいい人が多いし、クレーン、玉掛け、リフトなどの資格も取ることができ、自分のためになるよと誘われました。
実際に入社してみると、みんな和気あいあいとした雰囲気の下、気軽に仕事に取組める上、仕事が終わってからも飲み会に誘ってもらったり、とてもいい環境で仕事をしています。
これまで、アーク溶接、研削砥石取扱者、機械保全技能士3級、クレーン、リフトなど多くの資格を取得できました。周りの人も資格取得を応援してくれるので、自分を磨くにはとてもいい環境だと思います。
資格を取得するたびに周りから頼られるようになって、期待されていることがわかります。これからも資格を取得して自分を高めていきたいです。

安全性、品質向上を目指し月1回ミーティングを開催
現在は、1号機という板厚 0.35 ~ 4 mm の一番板が厚い機械でスリット加工を担当しています。母材をセットして、歯組、加工、巻き取り、検査後梱包までの一連の流れを、副主任として、生産予定の確認、指示書を元に作業の段取りまでを決めていきます。
今、心がけているのは安全性の向上と品質面の向上です。一番厚い板を扱っていますのでスプリングバック(板の反り返り)が強いため、災害に至らないように注意を払っています。副主任になった際に、この安全面と品質面の向上を期待されて、月1回のミーティングを開催することになりました。開催方法を上司に相談したり、品質保証課と連携して過去の災害事例を取り寄せて全員で振り返りをできるように準備しています。以前は自分自身の安全確認に注力していましたが、今では周りへの影響も考えるようになりました。
そのかいもあって、自社ミス発生ゼロの記録が130日を超え、7スリッター機の中で断トツの成績を収めることができました。

先回りしたコミュニケーションを心がける
一番大事なのはコミュニケーションだと思っています。作業者同士はもちろん、他部署との連携においても円滑にコミュニケーションが進むように気をつけています。指示書を確認しながら作業をしたり、営業と指示書の不備や資材部と資材の不足状況などを共有するようにしています。わからないまま作業を進めてしまったり、資材の準備が整っていない状態では後々問題が大きくなってしまうので、事前に先回りしてコミュニケーションすることで、大きな問題を事前に防ぐことができると思います。結果として、コミュニケーションを密にすることが安全性の向上、品質の向上にもつながっているのです。
PROFILE

T.O.
2016年入社
安城工場
家族三人でゆっくりと
オフの過ごし方
休日は奥さんと子どもと三人で買い物に行ったり、ちょっと車で遠出して水族館に行ったりしています。
子どもの友達も一緒に出掛けることがありますので、ちょうど買い替えたばかりのSUVが大活躍です。
メッセージ
周りのみんなが気さくに接してくれる職場ですから、笑顔で明るく元気に働いていきましょう。
SCHEDULE
1日(早番)のスケジュール
(遅番の場合15:45スタート)
- 6:00
- ラジオ体操
- 6:10
- 朝礼
- 6:15
- 清掃
- 6:40
- 生産予定の確認
- 7:00
- 指示書を確認して段取り
- 8:00
- 生産開始
- 8:30
- 休憩(10分)
- 8:40
- 次の生産予定を確認
- 9:00
- 1つ目の生産終了
- 11:00
- 昼休憩(40分)
- 11:45
- 生産(品質ミーティング、号機ミーティングを行う場合もあり)
- 14:45
- 段取りの引継ぎして業務終了
- 15:00
- 退勤